個人情報を守って安心して楽しむためのプライバシー対策ガイド
執筆:ライブチャット安心ガイド編集部
ライブチャットを安心して楽しむためには、自分の個人情報をしっかり守ることが大切です。少しの設定や心がけで、トラブルの多くは防ぐことができます。ここでは、今日からできるプライバシー対策を紹介します。
ニックネームは本名と関係ないものに
プロフィールのニックネームには、本名や本名を推測できる言葉を使わないようにしましょう。誕生日や住んでいる地域を組み合わせた名前も避けるのが無難です。ほかのSNSと同じ名前を使うと、別のアカウントとつながってしまうことがあるので注意しましょう。
パスワードは使い回さない
ログイン用のパスワードは、ほかのサービスと同じものを使わないことが基本です。
- 英字・数字・記号を組み合わせた長めのパスワードにする
- スマホやブラウザのパスワード管理機能を活用する
- 共用のパソコンではログイン情報を保存しない
カメラやマイクを使うときの注意
自分のカメラやマイクを使う機能がある場合は、次の点に気をつけましょう。
- 背景に郵便物・窓の外の景色・表札などが写り込まないようにする
- 使わないときは、ブラウザやアプリのカメラ・マイクの許可をオフにする
- 顔を映すかどうかは、自分で納得できる範囲で決める
通知と履歴の設定
スマホの通知のプレビュー表示をオフにしておくと、画面にメッセージの内容が表示されるのを防げます。また、閲覧履歴を残したくない場合は、ブラウザのプライベートブラウズ機能を使うのも一つの方法です。
外部への誘導には応じない
会話の中で、外部のSNSやメッセージアプリ、別のサイトへ誘導されることがあっても応じないようにしましょう。サービスの外でのやり取りは運営会社の保護が受けられず、トラブルの原因になります。詳しくは「基本マナーと注意点」でも解説しています。
不審に思ったらすぐに相談
「アカウントに見覚えのないログインがある」「身に覚えのないポイント購入がある」といった場合は、すぐにパスワードを変更し、サービスのサポート窓口に連絡しましょう。
まとめ
ニックネーム、パスワード、写り込み、通知設定。どれも数分でできる対策ですが、効果は大きいものです。安心して楽しむために、利用を始める前に一度見直してみましょう。